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浜松の財団、博士めざす学生に奨学金 光科学関連で

浜松ホトニクスが中心となって設立した公益財団法人、光科学技術研究振興財団(浜松市、昼馬明理事長)は、光科学技術関連で博士学位の取得をめざす学生を対象に奨学金を給付する事業を始めると発表した。同財団で奨学金事業は初めて。経済的な支援が必要な学生を助け、将来の光科学を担う人材を育てる。

東京大学や大阪大学など指定7大学大学院の博士課程に進学を希望する修士課程一年次の学生を対象に募る。採用予定の奨学生は毎年度3人。博士課程への進学時から最長3年間にわたり毎月15万円を給付する。返済は不要。2020年度の募集は2月から。5月末に奨学生を決める。給付は22年4月から。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で経済的な支援が必要な学生が増えていることから、20年度の募集に限って修士課程2年次の学生も対象にする。

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