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神奈川・湘南でMaaS実験 江ノ電、アプリで1日乗車券

江ノ島電鉄(神奈川県藤沢市)は29日、次世代移動サービス「MaaS」の実証実験を湘南エリアで始めると発表した。第1弾として、1日乗車券をグループの小田急電鉄のアプリで31日から販売する。複数の交通機関にまたがるサービスや決済をオンラインで一元化し、沿線住民や観光客の利便性を高める。

「湘南MaaSプロジェクト」と名づけ、江ノ電の1日乗車券「のりおりくんデジタル版」を小田急のアプリ「EMot」で発売する。アプリの地図上では、乗車券を見せると優待が受けられる沿線の店舗・施設や内容を確認できる。

オンライン販売を通じ、窓口の混雑を防ぐ効果も期待する。江ノ電は今後もMaaS関連の企画を打ち出し、地域団体や観光・商業施設などと連携する方針だ。

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