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群馬県、コロナ警戒度を引き上げ 全市町村「3」に

コロナ対応の警戒度引き上げを発表する山本一太群馬県知事(28日、前橋市)

群馬県の山本一太知事は28日、県内全ての市町村で新型コロナウイルスの警戒度を4段階中、2番目に高い「3」にすると発表した。5月1日から高崎市など31市町村で1段階低い「2」から引き上げ、すでに3としていた前橋市など4市町は据え置く。

警戒度の3への引き上げに伴い、県は高齢者や基礎疾患を持つ患者など、新型コロナの重症化リスクが高い県民に対して不要不急の外出を要請したり、高齢者施設や病院での直接面会は禁止を要請したりする。

一方、山本知事はゴールデンウイーク(GW)中に28日と同水準の新規感染者数が続いた場合、「躊躇(ちゅうちょ)なく(最も高い)警戒度『4』へと引き上げる」とも話した。県によると、28日の新規感染者は64人だった。

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