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神奈川・海老名、自宅療養者の買い物など代行

神奈川県海老名市は新型コロナウイルスの自宅療養者や濃厚接触者の生活を支援するチームを立ち上げる。家族の支援を受けられない人などが対象で、食料や日用品の購入、ゴミ出しなどを代行する。病床逼迫で自宅療養者が増えるなか、自宅から出られない感染者の負担減につなげる。

2月上旬にも支援を始める。濃厚接触者になった市民から「ゴミ出しや買い物に困った」という声があり、チーム立ち上げを決めたという。生活支援のほかに、療養者からの相談受付や電話による健康状態の確認も行う。自宅で病状が急変した場合も見落とさないようにする。

市役所の各部から10人程度の職員を集めて構成する。平日だけでなく土日も対応するという。

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