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青木環境事業、水素利用で新潟を先導

信越企業攻めの一手

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産業廃棄物処理の青木環境事業(新潟市)は2020年春、ごみ焼却の熱で発電する施設を本社内で稼働させた。特徴は、工場に電力を供給しつつ自社のフォークリフト用の水素も製造する点にある。水素エネルギーは昨今の世界的な「脱炭素」の潮流で注目度が高まるが、いち早く18年から活用を試みるなど地域の企業をリードしてきた。

ごみが置かれた建物の中で、コンベヤーが斜め上に伸びている。外に出てその先を見ると、高さ20...

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