/

千葉・市川市、災害時にキャンピングカーを避難所に

中古車レンタルのワンズネットワーク(千葉県船橋市)は災害発生時にキャンピングカーを貸し出す協定を千葉県市川市と結んだ。避難所としての活用を見込んでおり、新型コロナウイルス禍で懸念される避難所の「3密」対策につなげる。

提供する「MobiHo」は簡易な台所やベッド、エアコンを備えたキャンピングカーで、宿泊も可能。状況に応じ、10台程度を貸し出すという。市地域防災課は「民間の力を借りながら防災・減災に取り組んでいきたい」としている。

同社は同様の協定を兵庫県川西市と結んでいるが、千葉県内の自治体との協定は初めて。島一徳社長は「将来は災害時だけでなく平時の使い道も考えていきたい」と話している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン