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神奈川・小網代湾でワイン熟成、地元観光協議会

神奈川県三浦市の小網代湾で「海底熟成ワイン」を特産化する取り組みが本格化している。小網代の観光団体や漁業組合などで構成する地元協議会が2020年12月26日、希望者から集めたワイン約400本を海底に沈めた。6月ごろまで海底で熟成させて引き渡す計画だ。

熟成後のワインはまろやかな味わいになるという

海底の水温は12~14度程度とワインの熟成に適しており、味わいがまろやかになるという。海底熟成ワインは18年から試験的に2度挑戦し、熟成場所や管理方法などを検討してきた。ワインはホテル等で提供する地元の観光事業者などから預かり、漁業関係者らが委託管理料を受け取り管理する。

海水が入らないように瓶の口はろうで固めた。作業は就労支援センターの障害者らが担った。

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