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事業承継、地元ファンドが後押し 足利銀など組成相次ぐ

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後継者不在の地域企業の事業承継を後押ししようと、北関東の地銀が相次いで受け皿となるファンドを組成している。1月に常陽銀行が設立したのに続き、4月には足利銀行、年内には群馬銀行も立ち上げる。規制緩和で投資先の議決権の100%所有も可能になったのを活用し、積極的に経営に関与して企業価値を高めながら譲渡先を探すこととなる。

足利銀は4月に計50億円を出資して2本のファンドを立ち上げる。このうち、30億円を出資す...

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