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群馬県のワクチン接種センター、2カ所目を6月中に開設

群馬県の山本一太知事は27日、県内2カ所目となる新型コロナウイルスワクチンの県営大規模接種センターを6月中に開設すると発表した。会場はまだ決まっておらず、前橋市などが属する県央地域で調整しているという。

県は24日に県東部の太田市で1カ所目の「東毛ワクチン接種センター」を開設した。県は7月末までに県内の全高齢者、11月末までに希望者する全ての県民の接種完了を目指している。2カ所目の設置により、ワクチン接種の完了時期を早める狙いがある。

山本知事は同日、菅義偉首相や河野太郎規制改革相らに都内で面会した。大規模接種センターの設置にかかる費用の財政支援のほか、同センターで必要な量のワクチン供給などを要望したという。

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