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横浜市、関内駅に障害者の就労支援カフェ

菓子類はテークアウトも店内飲食もできる(イメージ)

横浜市は2月8日、JR関内駅に障害者の就労支援を目的にしたカフェ「ツムギステーション」を開業する。パソコンなどで遠隔操作できるロボットを用いて、障害を持つ人に自宅から接客してもらう。市内の就労支援施設で製造した菓子類も販売し、複合的な支援を目指す。

市が関内駅の北口と南口の間にある高架下スペースに新設した施設で開業する。運営はJR東日本が担う。5人の障害者を雇用し、交代で在宅勤務してもらう。席のテーブルの上に置いたロボットを通じ、画面越しに客の顔を見て、注文を取ったり客と会話したりする。席の案内や料理提供は健常者のスタッフが担う。

営業時間は11時~19時で、年中無休。紅茶やカレーを提供する。開業はもともと2020年6月を予定していたが、新型コロナウイルス流行の影響で遅れた。今後はイベント開催なども企画していきたいという。

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