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神奈川県平塚市、学習進度別ドリル小中配布端末に導入

神奈川県平塚市は27日、市立小中学校全45校の児童・生徒に一人一台ずつ配備する予定のタブレット端末について、個人の学習進度に合わせて難易度を変えられるドリルのソフトを導入すると発表した。学習内容ごとに難易度が選べ、苦手な分野は難易度を低く設定するなどできる。自宅学習や自習などで活用する。

ドリルは小学1年生から中学3年生までの学習内容を備える。新型コロナウイルスの濃厚接触者で自宅待機中だったり、不登校だったりする子どもの遠隔での利用も想定している。

タブレット端末には先生が作成した教材を子どもたちに共有したり、課題の配布・提出ができたりする授業支援ソフトも入れる。タブレット端末と接続して教材などが見られる65インチのモニターも全ての普通教室に配備する計画だ。

落合克宏市長は同日の記者会見で「子どもたちが知識や学習の内容をより吸収しやすい環境を作りたい」と述べた。

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