/

サテライトオフィスを相互利用 千葉市と四街道市

千葉市は千葉中央コミュニティセンターを四街道市職員向けに開放する

千葉市と四街道市は27日、両市のサテライトオフィスを相互利用する取り組みを始めた。市境を越えて通勤している職員が自宅近くで働けるようにし、新型コロナウイルスの感染リスクを抑える。2月5日までの予定だが、緊急事態宣言の期間が延びれば延長を検討する。

千葉中央コミュニティセンター(千葉市)と四街道市文化センターの一角を利用し、相手方の職員がそれぞれ5人働けるオフィススペースを確保した。テレワークに対応し、通信環境も整えた。

千葉市職員のうち四街道市在住は約250人。千葉市の担当者は「需要があれば定員の枠を増やすほか、他の自治体への働きかけも検討する」と話している。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン