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コロナ対応融資限度額6000万円に 神奈川県など

神奈川県は27日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける企業向けの実質無利子・無担保融資の限度額を、2月から6000万円に引き上げると発表した。現在は4000万円。政府方針を受けた対応で、個別に信用保証協会を持つ横浜市や川崎市も足並みをそろえる。

県や両市は「新型コロナウイルス感染症対応資金」として信用保証協会の保証付き融資に当初3年間利子補給を行う実質無利子融資を行っている。今回の限度額引き上げは、2月1日以降に信用保証協会へ保証申し込みを行うものが対象。3年間の無利子期間や最大5年の据え置き期間は変わらない。申し込み受け付けは3月末まで。

同融資は2020年5月に限度額3000万円で開始し、6月に同4000万円に引き上げた。現在の融資実績は横浜市で約1万7000件、2850億円分に上る。市金融課によると限度額いっぱいまで融資を受ける企業も一定数いるという。

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