/

サンドウィッチマンが義援金贈呈 累計約5億円に

村井知事㊧に義援金を贈呈するサンドウィッチマンの伊達さん㊥と富沢さん(26日、県庁)

東日本大震災の発生から10年を前に、宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおさんと富沢たけしさんが26日、宮城県庁を訪れ、総額1425万円の義援金を村井嘉浩知事に贈呈した。2人は震災後から継続して被災地に向けた寄付活動に取り組んでおり、これまでの義援金は累計4億9000万円にのぼった。

義援金は震災で親を亡くした子どもたちの支援などに活用する「東日本大震災みやぎこども育英募金」に充てられる。村井知事は「これだけ継続してやってくれている人はいない。義援金で第2、第3のサンドウィッチマンをつくりたい」と2人に感謝した。

伊達さんは「10年たってもたくさんの方が寄付をして支えてくれている。風化と言われるが、額を見ればそんなことは感じない」と話した。富沢さんはこれまでの印象深い出来事として「ライブの時に貯金箱を持ってきてくれる人がいる」ことを挙げ、「スーツケースの中で(小銭が)バラバラになったのでこれからはぜひ振り込みで」と笑いを誘った。

伊達さん㊥は「沿岸部でもライブをやりたい」と目標を語った(右は富沢さん、左は村井知事)
東日本大震災 10年

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン