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長野のふろしきや、しなの鉄道でワーケーション

街おこし会社のふろしきや(長野県千曲市)は、しなの鉄道を活用し、観光地で働く「ワーケーション」の体験会を開く。参加者は電車の中で仕事に取り組めるほか、お寺で瞑想(めいそう)などの体験もできる。ワーケーションを通じて、地域の活性化につなげる。

「トレインワーケーション」と題し、2月24~26日に2泊3日で実施する。1日目は、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」を貸し切って雄大な景色を楽しみながら車内で仕事や食事をする。下車した後は、長野市や飯綱町などの施設で仕事に取り組む。2~3日目は千曲市を中心に仕事のほか、瞑想などを体験する。

申し込みは2月12日までで、25人程度を募集する。参加料は一人あたり3万5千円。千曲市までの交通費や宿泊代などは別途かかる。

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