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千葉銀行が千葉大病院に寄付 エクモ搭載車両購入に活用

千葉銀行は26日、千葉大学医学部付属病院に1000万円を寄付した。同病院が10月をめどに導入する、体外式膜型人工肺(ECMO=エクモ)を搭載したマイクロバス型救急車両の購入資金に充てる。

千葉銀の佐久間英利頭取㊧が千葉大学医学部付属病院の横手幸太郎院長に目録を手渡した(26日、千葉銀本店)

エクモはサイズが大きくて持ち運びに適さないうえ、使用する際も多くの医療スタッフが必要なため、救急車やドクターヘリで使うことが難しかったという。同病院の横手幸太郎院長は「救急車両の導入で、より多くの患者の搬送や救命に大きな力を発揮できる」と期待感を示した。

千葉銀は2020年5月、同病院にフェースシールドを寄贈するなど、継続的に支援している。佐久間英利頭取は「新型コロナへの対応では、地域医療の最後のとりでとして尽力されていることに深く感謝している」と述べた。

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