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松屋銀座、地元名店とコラボのコッペパン

7種のコッペパンを期間限定で販売する

松屋銀座は地元レストランなどのメニューを具として挟んだコッペパンを期間限定で販売する。銀座木村屋のコッペパンにフルーツや肉料理など各店の看板商品を挟んだ全7種。これまでつながりの薄かった店舗同士が協力し、新たな需要喚起を狙う。

3月12~16日に松屋銀座の食品売り場で販売する。価格は550~650円の予定。レストラン「三笠会館」の鶏唐揚げや「銀座 吉澤」のすき焼き、洋菓子店「銀座ウエスト」のベルガモットクリームなど人気店の看板商品を挟んだ。

今回の商品は、新型コロナの影響で客足が落ち込む銀座の街を盛り上げようと、リレー形式で100社がお互いの商品を宣伝した「銀座もの繫ぎプロジェクト」から派生したもの。銀座木村屋の木村美貴子社長は「今回の取り組みをきっかけにそれぞれの店をさらに知っていただき、足を運んでもらえたらうれしい」と話している。

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