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横浜港で燃料電池船の実証運航 日本郵船など

横浜市は26日、日本郵船や川崎重工業らと連携し、燃料電池船の実証運航を横浜港で行うと発表した。2024年度を見込む。水素ステーションなど港湾周辺に必要な設備の検討などに生かす。災害時に港が停電した際、燃料電池船から電力を陸上に供給することなども検討していくという。

同日、両社のほかENEOS、東芝エネルギーシステムズ、日本海事協会(東京・千代田)と包括連携協定を結んだ。5者は20年9月から、水素を使う燃料電池船の実用化に向けた共同事業を進めている。

横浜市は港湾の脱炭素化に向けて、横浜港を水素などの輸入拠点にすることや、荷役機械への燃料電池導入を検討している。共同事業への参画で、環境に配慮した港作りに生かしていきたい考えだ。

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