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4~6月の景気見通し、自動車部品「低調」に 静岡経済研

静岡経済研究所は26日、静岡県内の4~6月の景気見通し調査を発表した。工作機械は中国向けの受注が好調な工作機械が現状から1段階上昇する一方、自動車部品は1段階下がって「低調」になる見通しだ。同研究所は「半導体不足の影響が深刻化するなど不安材料は多い」と説明した。

調査は2021年3月におこない、企業経営者らへのアンケートとヒアリングをもとに主要15業種の景気を好調、順調、普通、低調、不調の5階級に分けて示した。アンケートは237社から回答を得た。

4~6月に「順調」とみられるのは工作機械、民生用電器部品、二輪車部品の3業種。完成車メーカーの一部の減産計画から自動車部品は1~3月の「普通」から「低調」に下がる見通し。観光・レジャーと外食は引き続きもっとも悪い階級の「不調」のまま推移するとの予想だ。

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