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千葉・袖ケ浦に温浴施設 新昭和、天然温泉やサウナ

天然温泉やサウナなど8種類の浴室を設けた

住宅建設や不動産事業を手掛ける新昭和(千葉県君津市)はJR袖ケ浦駅前で運営する商業施設内に温浴施設を開業した。天然温泉やサウナなど8種類の浴室のほか、レストランも併設した。商業施設の機能を一段と充実させ、周辺地域からの集客力アップにつなげる。

2019年7月に開業した「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」の約2000平方メートルのスペースに温浴施設を設けた。営業時間は午前9時から午前0時まで。新型コロナウイルスの感染対策としてパーテーションを設置したほか、サウナなどの利用人数を制限している。

新昭和は2018年に茨城県龍ケ崎市の複合施設に温浴施設を開業しているが、千葉県内では初めてとなる。

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