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宮城・女川の高政、かまぼこで挑むポスト復興の道

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東日本大震災で住民の約1割が犠牲となるなど、甚大な被害を受けた宮城県女川町に拠点を構えるかまぼこメーカー、高政。1937年創業の老舗メーカーは「雇用と納税」で復興への貢献を続け、新商品の開発や輸出の強化などに取り組んできた。

高政の本社は高台にあり、震災では津波の被害は受けなかった。一方、町の水産加工場などは壊滅的な被害を受け、荒廃した。「一週間たってもなかなか避難所に食料が届かなかった」。高橋正...

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