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都議会自公が「こども基本条例案」 都民フはコロナ対策

東京都議会の自民党、公明党、無所属東京みらいの3会派などは26日、子ども施策の推進などを求める条例案を議員提案で提出した。条例の名称は「東京都こども基本条例」で、子どもを「社会の一員」「権利の主体」と位置づけた。

都議会で自公両党が条例案を共同提出するのは異例。自公は小池百合子知事が就任した2016年以来これまで、小池氏に対するスタンスの温度差から議会運営で距離があった。

最大会派の都民ファーストの会も同日、新型コロナウイルス対策で保健所の機能強化や感染者への差別禁止などを盛り込んだ条例案を議員提案で出した。いずれの条例案も開会中の第1回定例会で審議し、提出した会派の都議が答弁にも立つ予定だ。

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