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ヨドバシHD、仙台駅東口に複合ビル 23年春開業

家電量販店大手のヨドバシカメラを子会社に持つヨドバシホールディングス(HD)は26日、JR仙台駅東口で計画している複合商業ビルを2023年春に開業すると発表した。地上12階、地下1階建てで延べ床面積は約7万6500平方メートル。ヨドバシカメラに加えて小売店や飲食店が入居し、上層階にはオフィス用のスペースも設ける。

ヨドバシカメラが入るビルとしては、延べ床面積で京都ヨドバシ(京都市、7万3000平方メートル)、ヨドバシAKIBA(東京・千代田、6万700平方メートル)とほぼ同規模となる。ヨドバシカメラの店舗面積は1万平方メートル以上を見込む。

上層階にはオフィス向けのスペースを設ける(イメージ図)

現在駐車場として利用されている場所に「ヨドバシ仙台第1ビル」を建てる。年内に着工し23年春の竣工、開業を見込む。総事業費は非公表。

駅東口の「ヨドバシ仙台第2ビル」で営業しているヨドバシカメラは新ビル開業後に移転。既存の第2ビルのスペースには別のテナントが入居する予定だ。両ビルをペデストリアンデッキで結び、回遊性を高める。

新ビルとともに高速バスターミナルを設置する計画については、仙台市など関係機関と引き続き協議する。

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