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車窓に観光情報投影 リゾートしらかみに試験導入

JR東日本秋田支社は車窓に気象や観光の情報を重ねて映し出す「e-モーションウインドウ」を秋田駅と青森駅を結ぶJR五能線の観光列車「リゾートしらかみ」に4月2日から試験導入する。日本で初めての取り組みという。

3編成のうち、「青池編成」の1号車と4号車の展望室に取り付ける。二重の窓ガラスの間に縦68センチ、横121センチの有機ELディスプレーを挟み込んだ構造。実際の景色をバックに沿線の観光地や気温などの情報を映す。耐久性など試験を実施し、将来の鉄道車両への搭載を検討する。

車窓に観光地情報などを重ねて映し出す(イメージ)=JR東日本秋田支社提供

またリゾートしらかみの乗客向けにスマートフォンなどで弁当やスイーツを事前に注文し、乗車当日に駅で受け取れる「五能線モバイルオーダー ごのたび」を4月3日に始める。

弘前フレンチフルコース弁当(3300円)、のしろ牛弁当(1200円)、アップルパイ(302円)などを用意する。クレジットカードなどで決済する。

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