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マスク生産、レジ袋無料・・・コンビニの異端児セコマの選択

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2020年はコンビニエンスストアも新型コロナウイルスの猛威にさらされた。20年12月まで3カ月の既存店売上高(前年同月比)はセブンーイレブン・ジャパンなど大手3社がいずれもマイナスに落ち込む一方、セコマはプラスを確保した。レジ袋は無料を続け、街中にマスクがあふれても増産に動いた独自の戦略を読み解く。

7月に始まった「レジ袋有料義務化」をセコマは見送った。約6カ月経過した12月でも無料を継続している...

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