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めぶきFG、気候変動の影響開示に賛同 CO2削減へ目標

めぶきフィナンシャルグループ(FG)は気候変動リスクの影響の分析・開示を求める国際的枠組み「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言への賛同を表明した。SDGs(持続可能な開発目標)対策を強化し、国内事業所での二酸化炭素(CO2)の2030年度の排出量を13年度比30%以上減らす目標も設定した。

環境や社会に大きな影響を与えかねない特定セクターへの投融資方針では、新設の石炭発電所向け投融資に原則取り組まないとした。森林伐採やパーム農園開発の事業では地域社会とのトラブル状況などに十分注意のうえ、慎重に対応する。社長を委員長とする「SDGs委員会」を設けて方針・計画を策定し、進捗状況を一元管理する。

めぶきFGは新店舗で太陽光発電システム設置や店内照明の発光ダイオード(LED)化を進めており、19年度のCO2排出量を13年度比22.8%削減した。環境に配慮した融資や私募債の提供もしている。

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