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浜松学院大、観光振興に社会人向け講座 4月から

浜松学院大学(浜松市)は4月、遠州地域(静岡県西部)の活性化や観光業の発展などを目指した社会人向けの講座「観光地域づくりイノベーター育成プログラム」を始める。地域の企業などと連携しながら新しい観光サービスを生み出せる人材を育てる。

文部科学省の「職業実践力育成プログラム」として認定を受けて実施する。期間は半年間で、毎週木曜日の夕方に開講。地元で活躍する実務家らを講師に迎え、講義のほかディスカッションやグループワークを行う。遠隔技術を使った疑似ツアーなどのサービスの事例も学ぶ。修了すると「観光地域づくりイノベーター」の証明書が得られる。受講料は10万円。

3月31日まで出願を受け付ける。定員は10人。3月19日に浜松学院大で説明会を開く。

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