/

日立市の市税収入、過去最大の減少見通し 21年度

茨城県日立市が発表した2021年度予算案によると、一般会計の歳入のうち市税は前年度当初比で8%減の253億4000万円となる見込みだ。減少幅は把握できる過去50年で過去最大という。新型コロナウイルスの影響などで納税者数と平均所得が減り、個人市民税が10%減少。法人市民税と固定資産税も減る見通しだ。

一般会計の予算案は同0.6%減の727億500万円。歳出では新型コロナの感染防止と事業者支援に12億1300万円を重点配分した。人口減・少子化対策として若者の結婚や子育てを支援するほか、東日本大震災10年を受けて防災対策を強化する。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン