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テレビ朝日が東京・臨海部に進出 有明の都有地取得

臨海副都心では都有地の売却または定期貸し付けが進められる

東京都は25日、臨海副都心の東京・有明に所有する土地をテレビ朝日やコナミホールディングスなどに売却することを発表した。売却するのは有明南地区の2区画。テレビ朝日は国際会議などに使う多目的ホールやイベントスペース、制作スタジオとして整備する。2024年12月に開業する見通し。

今回売却する土地は東京ファッションタウンビルの西側。テレビ朝日が取得する用地は延べ床面積約4万4千平方メートル。投資額は約320億円で、多目的ホールとして年間約120万人、イベントスペースとして年間約400万人の来場を見込む。

コナミホールディングスなどが取得する土地は延べ床面積5万2千平方メートル、投資額は約382億円で、研究開発拠点やスタジオなどを整備する。

臨海副都心は港区の台場地区、江東区の青海地区、有明北・有明南地区などに分かれる。都有地の売却または定期貸し付けが進められ、これまでにフジテレビなどの企業や商業施設が進出している。

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