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青森の高校生、「スマート大豆」で納豆を共同開発

農業地域商社のオプティムアグリ・みちのく(青森市)などが進めている農商工連携スマート農業プロジェクトで生産した大豆を原料とした納豆が商品化された。連携に参加している青森県立三本木農業高校(青森県十和田市)の農業経済科2年生10人が、豆腐製造大手の太子食品工業(同県三戸町)と共同開発した。

青森県立三本木農業高校の生徒らが太子食品工業と共同開発した納豆。

10人はオプティムアグリ・みちのくや、連携する農業生産法人の十和田アグリ(十和田市)の指導を受けながら大豆生産に携わった。商品化に際してはパッケージのアイデアを考案した。大豆生産は畑のドローン空撮画像から害虫による大豆への被害状況をAI解析により確認し、被害があった箇所のみドローンで農薬散布し極力農薬使用を抑えた。

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