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アルピコ交通、高速バスなど車両2割削減 コロナ禍で

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長野県の大手バス会社であるアルピコ交通(松本市)は、高速バスや貸し切りバスなどの保有車両を約2割削減する。新型コロナウイルス禍の長期化で主力の高速バスは利用低迷が長引き、団体旅行などに使う貸し切りバスも需要回復が見通せない。保有車両数を減らすことで費用を減らし、収益力の低下を防ぐ。

同社は長野県内と東京都や大阪府などを結ぶ高速バスのほか、松本市や長野市での路線バス、貸し切りバスなどを運行している。...

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