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限界近づく医療現場 埼玉医大・岡秀昭教授に聞く

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2020年秋以降、新型コロナウイルスの感染「第3波」が各地で医療崩壊を引き起こす可能性があると、SNS(交流サイト)などを通じて訴えてきた感染症内科医がいる。埼玉医科大学総合医療センター(埼玉県川越市)の岡秀昭教授だ。医療現場や首都圏の医療体制の現状、今後の対応策や課題について聞いた。

――早い段階で感染拡大の「第3波」を予見したきっかけは何ですか。

「昨年11月、首都圏より先に北海道で感染の急拡...

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