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北都銀行、RPAテクノロジーズと提携 中小のDX支援

フィデアホールディングス傘下の北都銀行はRPAテクノロジーズ(東京・港)と業務提携を結んだ。取引先の中小企業に対して、同社のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ソフトウエアを紹介し、業務革新やコスト削減につなげてもらう。

取引先企業のDXを支援する(秋田市の北都銀行本店)

北都銀は取引先中小企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)支援を経営の柱の一つに育てようと考えている。まず29日に「デジタル化による経営革新セミナー」を秋田市の同行本店大会議室とウェブ会議形式で開く。それぞれ50人、80人の参加を見込む。

DXに関心の高い参加企業に対して、グループのフィデア情報総研(秋田市)のITコーディネーターらが相談に乗る。そのうえで、RPAテクノロジーズの「Biz Robo! mini」(税抜き年額90万円)を導入してもらう考え。

秋田県内にあるRPAテクノロジーズのパートナー企業が導入企業を支援することで、小回りの利く体制を取るという。

RPAはデータや帳簿の入力、伝票作成、顧客データの管理といった定型業務を人に代わってソフトウエアロボットが操作する。北都銀の笹渕一史取締役専務執行役員は「人手不足に悩む県内企業にRPAの活用を勧めていきたい」と話している。

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