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秋田知事、首都圏などとの往来「できるだけ避けて」

秋田県は25日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開いた。佐竹敬久知事は新規感染者数の増加が止まらない首都圏、中京圏、関西圏との年末年始の往来はできるだけ避けるように県民に呼びかけた。これまで感染拡大地域との往来は「慎重に判断するように」求めていたが、表現を強めた。

普段接触のない人との会食などについて注意を呼びかける秋田県の佐竹敬久知事(25日、秋田県庁)

帰省もできるだけ避けるように注意喚起した。会食については長時間の集まりを避け、回し飲みや大皿のつつき合い、箸の共用をしないように求めた。佐竹知事は記者会見で「特に日常的に接していない人との接触は注意が必要だ」と話した。

能代保健所管内で家族6人が感染するなど12月21~24日の感染者数は10人に上った。24日時点のコロナ感染者用の病床使用率は9.4%で、宿泊療養施設の居室使用率も8.6%にとどまっている。

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