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ワイン熟す南三陸の海 震災10年「新たな食文化を」

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2021年1月15日、150本のワインを積んだ漁船が宮城県南三陸町の港を出発した。3キロメートルほど離れたカキの養殖場に着くと、籠に入ったワインが次々と海の中へ沈められていく。ワインは半年間、海中で船の帰りを待つ。

穏やかな波に揺られ、海中ワインは酸味も落ち着きまろやかに仕上がる。熟成スピードも地上に比べて大きく上がり、3年もの並みのワインを1年で造れるという。手掛ける「南三陸ワイナリー」の佐々木...

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