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茨城の常陸那珂港、密の東京から貨物吸引 新岸壁を整備

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海上物流の拠点として茨城県の常陸那珂港区が存在感を高めている。土地の広さや交通の便を生かし、過密状態の東京港や横浜港から貨物を吸引。荷動き拡大を受け、国と県は自動車や建機の輸出に対応した新たな岸壁を整備した。複数の荷主が同港と京浜港間を共同輸送する実験も始まった。

ひたちなか市と東海村にまたがる常陸那珂港区の中央埠頭に長さ270メートル、水深12メートルの「D岸壁」が完成した。2月24日には第1号...

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