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日本精機、HUDの現地組み立て強化 中国などに新ライン

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日本精機がHUD(ヘッドアップディスプレー)の海外での組み立てを強化する。2021年夏から中国で、22年春にはポーランドで新たに組み立てを始める。AR(拡張現実)表示対応などで今後HUDの需要が高まると見て供給体制を整える。納入先に近い場所で組み立て、輸送コスト削減などにつなげたい考えだ。

車のフロントガラスに速度などの情報を映すHUDは、欧米などで先行して導入例が増えてきた。同社はHUDの改良に注力して...

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