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そごう川口店28日閉店 活用未定、地元に募る不安

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JR川口駅東口のそごう川口店が28日、約30年の歴史に幕を下ろす。ベッドタウンとして現在も人口が増加している川口市中心部の顔として親しまれてきたが、電子商取引(EC)の拡大などを背景に売り上げ減少が続いていた。建物や跡地の活用は未定で、地元では駅前のにぎわい喪失に対する懸念が募っている。

そごう川口店は1991年10月、駅前再開発の核として開業した。地上11階、地下1階建てで延べ床面積は7万平方㍍を超える。婦人服や食品などの売り場に加え、2010年にはユニクロやロフトが出店、近年はインバウンド(訪日外国人)に対応した売り場も整えてきた。

一方で、売上高はピーク時の359億円(97年2月期)から20年2月期は153億円と半分以下に

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