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九州の7月豪雨、線状降水帯の発生が最多 気象研

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気象庁気象研究所は24日、九州地方に甚大な水害をもたらした7月の記録的な豪雨のメカニズムについて、詳細な調査結果を発表した。7月3~8日に九州で、積乱雲が連なって豪雨をもたらす「線状降水帯」が、2009年以降で最多となる9つ発生していた。このうち、球磨川流域に記録的な大雨をもたらした線状降水帯は長さが280キロメートルにもなり13時間停滞するなど、規模は最大、持続時間も最長だった。

気象研は3時間...

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