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クラスター防止へ対策 埼玉県と高齢者施設団体が連携

埼玉県の大野元裕知事と埼玉県老人福祉施設協議会など高齢者施設の関係5団体は24日、新型コロナウイルス対策で意見交換した。重症化リスクの高い高齢者のクラスター(感染者集団)を防止するため、マスク、手洗いなど基本的な対策の他、施設内の汚染区域と清潔区域のゾーニングなど感染防止対策を連携して進めることで一致した。

大野知事は「高齢者施設ではいったん感染者が出ると一気に感染が広がる。まずは(1人も)感染させないことが大切だ」と述べ、引き続き高齢者施設の感染対策を重点的に強化する考えを示した。

出席したのは県や同協議会のほか、県介護老人保健施設協会、県在宅福祉事業者連絡協議会、県認知症グループホーム・小規模多機能協議会、日本認知症グループホーム協会埼玉支部。「施設での感染者数は減少しているが、予断を許さない状況にある」として、県と関係団体が連携して感染防止に取り組むことを強調した。

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