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東京5カ月連続で転出超過、11月の人口移動報告

総務省が24日発表した住民基本台帳人口移動報告によると、11月の東京都の転出者数は2万8077人と前年同月比で19.3%増えた。転入者数は2万4044人と6.8%減少し、5カ月連続で転出者の方が多い転出超過となった。転出者数の前年比での増加率は47都道府県で最も大きく、東京を離れる動きが続いている。

東京の転出超過数は4033人で、10月の2715人を上回った。東京では緊急事態宣言が出ていた5月に比較可能な2013年7月以降で初めて転出超過に転じ、6月は転入が転出を上回ったものの、その後は転出超過が続く。特に23区は11月の転出超過数が5081人と都全体を上回っており、都心部の人口流出が目立つ。

埼玉、千葉、神奈川の3県は転入超過だった。3県を含む東京圏全体でみると、転出者数は9.7%増の2万2446人、転入者数は9.0%減の2万2166人と転出超過だった。

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