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EVカーシェアのREXEV、小田急とMaaS分野で連携

電気自動車(EV)のカーシェアを手掛けるREXEV(レクシヴ、東京・千代田)は24日、小田急電鉄と神奈川県小田原市周辺の次世代移動サービス「MaaS(マース)」分野で連携すると発表した。小田急のアプリでレクシヴが展開するカーシェアのサービス拠点を検索して利用手続きができるようにする。

小田急が手掛ける経路検索や周辺観光のアプリ「EMot」に、レクシヴのカーシェア事業「eemo」を連携させる。スマホの画面上の地図からEVステーションを選ぶとレクシヴのアプリが立ち上がり、EVを手配できるようになる。

レクシヴは2020年6月から小田原・箱根エリアでEVのカーシェア事業を展開しており、29カ所のステーションでEV50台を運用している。今後も観光とカーシェアを組み合わせた連携強化を目指すという。

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