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移住人気の一宮町・小柴さん「地域に関わる人増やす」

コロナに挑む2021(5)

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冬の鈍色(にびいろ)の空に響く波音――。千葉県の九十九里浜沿岸、東京五輪のサーフィン競技会場でもある一宮町はコロナ禍で移住人気が一段と高まっている。移住者らと地域の接点となるシェアオフィスを運営する小柴智絵さん(39)は「地域に関わってくれる人を増やしたい」と話す。

以前は一宮町に移り住む人々の多くが「サーフィンが趣味の、自営業やフリーランスで働く男性」(小柴さん)。移住希望のサーファーらが働ける...

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