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ニッパンレンタル、TOB成立 今夏にも上場廃止へ

建機レンタルのニッパンレンタルは23日、同社の石塚春彦社長が設立した赤城(前橋市)によるTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。今回のTOBはMBO(経営陣が参加する買収)の一環で、7~8月にもジャスダック市場での上場廃止を目指すという。

ニッパンレンタルはTOBに賛成しており、株主に応募を勧めていた。TOBの期間は3月12日から4月22日までの30営業日。152万株の応募があり、買い付け予定数の下限となる115万株を上回った。

TOB成立に伴い、赤城は株式(議決権ベース)の約67%を所有する。買い付け価格は1株あたり1050円だった。ニッパンレンタルは6月にも臨時株主総会を開き、上場廃止の承認を得る見通しだ。

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