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不動産業のマウンテン、横浜でIoT使った高齢者見守り実験

不動産のマウンテン(横浜市)はあらゆるモノがネットでつながるIoTを使い、高齢者らを見守る実証実験を同市金沢区のマンションで始めた。自社で製作したセンサーを玄関ドアの外側に設置し、開閉情報を収集する。正常に作動するかや課題などを検証し、将来は自社で取り扱う物件などへ導入する方針だ。

開閉情報は同社が管理し、一定時間開閉がない場合には居住者の状態を確認する。全国的に孤独死が問題となるなか、物件の大家などに大きな負担がかかるケースもあり、実証実験することにした。実験がうまくいけば「他の不動産会社に使ってもらうことも検討したい」(横山智司社長)という。

実証実験のマンションは、人工知能(AI)やIoTを使って新ビジネス創出を促進する横浜市の取り組みの一環として、市が仲介した。

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