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「青天を衝け」企画展が開幕 埼玉県の博物館

渋沢栄一の貴重な写真や資料を展示している(23日、埼玉県立歴史と民俗の博物館)

埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市)で23日、深谷市出身の実業家、渋沢栄一の貴重な資料や書簡を集めた企画展が始まった。渋沢の生涯を描いたNHK大河ドラマ「青天を衝け」の放映に合わせた企画で、郷土の偉人の足跡をたどり、埼玉の魅力を広く発信する。

本来は20日に始まる予定だったが、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の発令期間と重なったことから3日遅れでのスタートとなった。5月16日まで開催する。

企画展「青天を衝け」は渋沢の第一国立銀行設立時の資料といった実業家としての功績だけでなく、医療や福祉、教育、国際交流などに広く関与した社会事業家としての顔にも焦点を当てる。

下村観山、橋本雅邦ら近代画家との交流も紹介し、渋沢が所蔵していた名作美術品などを展示。博物館の担当者は「渋沢の知られざる側面がわかる」と話す。

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