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神奈川・横須賀市民の0.44%にコロナ抗体 保有率は低下

神奈川県横須賀市は23日、新型コロナウイルスの感染状況を調べるため市民901人を対象に実施した2回目の抗体検査で、抗体の保有率は0.44%だったと発表した。7月の初回調査時は1.04%で、同市は「抗体保有率は低く、依然として感染リスクに注意が必要」としている。

1~15日、希望者5941人から年代ごとに選んだ901人を対象に実施した。症状の有無にかかわらず感染したことを示す抗体の保有者は4人で、地域や年代などに偏りはなかったという。

7月調査から抗体保有率が低下した理由は不明。12月調査は希望制に切り替えたため、危機意識の高い人が集まった可能性があるという。足元の感染者数の急増を踏まえ、現時点ではこれ以上の調査は実施せず、感染拡大防止策を優先する方針だ。

一方、7月調査で陽性だった人を対象に実施した追跡調査では9人のうち3人に抗体保有が確認されず、再感染のリスクにも警戒が必要とした。

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