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都内国立大が遊休地を賃貸 収入確保、産学連携活用も

潜望展望

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遊休地を民間に貸し付ける都内の国立大学が増えている。国の規制緩和を受けた動きで、活用法は駐車場からオフィス、老人ホームまで多様だ。大学側からみると、安定した賃料収入に加え、民間が建てた施設を産学連携などに活用し大学力を高められるメリットがある。

JR御茶ノ水駅からすぐの千代田区神田駿河台にある「タイムズ」の駐車場。自動車10台分の区画がある時間貸し駐車場だが、ここは東京医科歯科大学の敷地内だ。同大...

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