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ローランド、新機軸の商品開発に力 需要正確につかむ

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6年ぶりに東証第1部に再上場を果たした電子楽器大手ローランドは、新しい商品開発に力を入れる。電子和太鼓やヘッドホン型ギターアンプなど独自分野の製品を伸ばす。開発者自身が顧客のニーズを調査しヒット率を高める。新しい市場を作り上げ、持続的な成長につなげる狙いだ。

2月上旬、都内で開いた新製品発表会。観客は太鼓芸能集団「鼓童」の演奏に聴き入った。披露したのはローランドが開発した担ぎおけ型の電子和太鼓「TAIKO-...

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