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水戸市、イオンモールでワクチン集団接種訓練

ワクチン接種訓練には、水戸市の髙橋靖市長も被接種者役として参加した(22日、イオンモール水戸内原)

水戸市は22日、イオンモール水戸内原で新型コロナウイルスワクチンの集団接種訓練を行った。市民ら18人を被接種者役として、受付から退出まで各工程の所要時間などを計測した。副作用の発生を想定して現場の医師らと救急隊の連携も訓練された。

被接種者役として参加した高橋靖市長は「課題を洗い出して安心して接種できる体制を構築したい」と話した。終了後、参加した市民からは「体温測定の方法がわからない」「案内が目立たない」といった意見が出たほか、水戸市医師会の原毅会長からは車椅子利用者の動線確保の不備について指摘があった。

水戸市ではかかりつけ医を基本に集団接種を組み合わせるハイブリッド方式で接種を進める方針だ。4月12日以降に始まる高齢者向け接種は高齢者施設の入所者から始まり、集団接種は5月中旬以降の開始となる見込みだ。集団接種ではイオンモールなど2カ所を常設会場とするほか、巡回接種も行う予定だ。基本となるかかりつけ医については市内の130以上の医療機関の協力が決まっている。

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